2026年2月27日(火曜日) 熊本城ホール・肥後銀行本店大会議室にて月例会を開催いたしました。
例会では
株式会社ホープ 代表取締役社長兼CEO 時津 孝康氏にご登壇いただきました。
講演テーマは「ホープの経営を通して」

講演では、経営上の大きな試練を経験した当時を振り返り、銀行との向き合い方や社員との対話の重要性が語られました。
「経営者は孤独の中で責任を負う存在」としながらも、守るべきものを明確にし、諦めずに「必ず夜明けは来る」と信じる力の大切さ。
参加者からは、「苦しい局面でも信念を貫く姿勢に勇気をもらった」「人を大切にする経営の本質を改めて考えさせられた」といった感想が寄せられました。
また、例会前には
本郷塾・松岡村塾を開催しております。
K&Pパートナーズ株式会社 松村 伸也氏
株式会社BlueMeme 松岡 真功氏
の2名による松岡村塾では、勤怠管理アプリをゼロから構築する演習を通じて、プロンプト設計や業務システム開発の基本的な考え方が紹介されました。他にも、上場は資金調達によって「時間と信頼を買う手段」であり、成長を加速させる選択肢になり得るとの視点も示され、参加者からは「AIでここまで実装できるとは思わなかった」「上場を現実的な目標として捉え直したい」といった前向きな声が寄せられました。

入会1年未満の方を対象とした、経営の本質を追及する本郷塾を開催しております。
今月のテーマは「経営者に必要な3つのスキル」
講演では、経営者の仕事を「未来を作ること」と捉え、会議での発言の主語を「われわれ」に変えることで、全体最適を意識した意思決定や企業文化の醸成が大切であると話されました。
参加者からは、「責任は経営者にあるという言葉が印象に残った」「やらないことを明確にする決断も経営者の役割だと感じた」との声が寄せられ、未来を見据えた戦略的な行動の必要性を改めて認識したとの感想がありました。
講演後は懇親会、二次会と続きます。
懇親会では参加された会員様をはじめ本郷さん、松村さん、講師の時津さんとも楽しく会話を交わしていらっしゃいました。

今月は6名の方に体験に来ていただき、続々と熊本イノベーションベースにご入会いただいております。
当団体は
「熊本イノベーションベースの会員数を100人に増やし
それぞれの企業が成長することによって各社10名の新規雇用を生み出し、
各社の利益が1億円増えること」
を目標に活動しております。

次回、3月は、熊本へUターンし、TOKYO PRO Market上場した会社、株式会社ローカル の 代表取締役社長CEO 吉永安宏 氏にご登壇いただきます。
↓詳細はこちら
【3月例会情報】
体験の場合、無料でご参加いただけます。
お申込みは、下記フォームにてお願いいたします。
ご参加お待ちしております。